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恐らく続かない日記。

鍵盤弾き。楽器屋店員。大学生。続かない日記を書きます。

リズム感を得るには踊れば良いのかなって話

気づいた頃には、生きる事と音楽は切り離せない事象なんだろうと思うようになりました。

私自身が曲がりなりにも音楽を専門に学んでる人間だからこそ、そうであって欲しいと思うのかもしれまん。自分が好きなものが、普遍的に重要度の高いものであってほしいという感じ。

そんなことよりリズム感の話をします。


いつもブログで支離滅裂なことしか書かないんですけどレポートじゃないしこいつ文章の下手な奴だなって心でdisるくらいで勘弁してください。


私は大概"リズム感が悪い"です。周りからもよく言われるしなんかリズム音痴なんだろうなという事は薄々感じています。


で、メトロノーム練とかも勿論考えるんです。ただそれとはまた別の問題として、どうやら根本的にその音楽の持つ独特のリズムが分かっていないのも大きな問題なんじゃないかと考えています。タンゴならタンゴ、ワルツ、エイトビート、ジャズ、とか挙げればきりがないくらいそれぞれリズムの特色が各々あると思うんですけど。


で、そういった類のリズム感を良くするには自分がその音楽に乗って踊るのも一つの案として良いんじゃないかなとかたまに思います。


リズムに乗れないと踊れないからね。


何が良いリズムなのかはその音楽によって千差万別ですけど


最近面白かったのは、盆踊りを見ている外国の観光客の反応でした。ごくごく普通の都内の盆踊り大会で、地域差はあれど日本人なら誰でもわかるようなあの盆踊りが流れていました。で、その外国の観光客の人達、なんというか体の揺らし方、ノリ方が日本人と違うんですよね。あれなんていうの?縦ノリ??!縦ノリしてました。日本人はなかなかしないと思うんですよね。

こんなところで「あぁ古今東西で基本的なリズムの捉え方が違うんだなぁ」とあらためて感じたのでした。

やっぱり幼い頃から盆踊りやってる甲斐もあって、わたしたちは日本人的リズム感はそこそこ身についてるんでしょうか??