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恐らく続かない日記。

鍵盤弾き。楽器屋店員。大学生。続かない日記を書きます。

名刺という文化

今の新しいバイト先って、実は前からずっと働きたかった所なんですよね。

図々しくも何回か「バイト募集してませんか?」と顔なじみの店員さんに声かけたりしていました。

あんまり書いて特定されるのもアレですけど、本当だったら学生バイト募集していないお店なのです。ということで以前はお断りされてたのですが、今回は色々あって運良く働かせてもらえる事になりました。本当に周りの人と運・タイミングだけには恵まれているなぁと思ったりします。

だからなおのこと、お世話になったお店のスタッフとして働けるのがとても嬉しいです。


まず遅刻欠勤のないように。不必要な迷惑をかけないように。何より来てくださった方にご満足して頂けるように、頑張ります。


名刺について

私、今のところまだ名刺ないんですよね。名刺がはやく欲しい。恐らく作って貰えると思うんですが。恐らく。


まだまだ名刺文化に慣れない私は、出勤1日目にして誰もが知ってる(私も使ってる)メーカーの営業さんから名刺を頂き、密かにテンションが上がりました。名刺交換って、どこか大人のやり取りの象徴のように感じているのかもしれません。とても子供っぽい発想だけど。


名刺文化については、ネットで「頻繁に会う人は名刺なんてなくとも連絡取れるし、滅多に会わない人はそもそも名刺の出番がない」という旨の内容を見かけました。確かにその通りな気もしています。


ただ私は人の顔と名前が覚えづらい自覚がものすごくあるので、名刺は大変助かります。それにアナログな紙媒体は結構好きです。紙の手触りと直接手渡しで頂いた記憶は、お相手のことをより印象深くしてくれるような気がしています。


3日間だけで3名の営業の方から名刺を頂き、その度に内心喜んでいます。

昼休憩の合間に名刺フォルダーを買おうかしら。

そういや、この街がランチと文房具屋さんに事欠かないのも気に入ってたりします。

今日も1日目がんばるぞい