恐らく続かない日記。

鍵盤弾き。楽器屋店員。大学生。続かない日記を書きます。

仕事のチャンスのこと。

私絶対に共演したい人がいます。

またいつか来日した時、私以外の人がバックで弾いていたら相当悔しいと思う。

一つ一つの仕事を真面目にこなせたら、少しずつ評価は上がっていくんじゃないかな。人には恵まれているのだから、自分の実力さえあれば、また次のステップへと導いて紹介してもらえるはず。そして自然に自分にふさわしい実力の中で演奏できるはず。頑張るよう。

常に成長していたいと思うんですけどどうすればいいんでしょう??

子供の頃の方ができたこと、5年前の自分の方が優れていた事、結構ある気がする。いつもここじゃないどこかに行きたくてもがいている気がするけれど、やり方が下手で空回りして、それどころか怠けて退化してる面すらあるんじゃないかな。

 

年をとるにつれて感性の方向性が固まってくるのは当たり前だと思う。悪く言えば頭が固くなるとも捉えられる気がする。20代で人生決まるとは昔ほど思わなくなったけれど、最大限に成長したい。

ライブ終わりの振り返り

ライブでした。

人に見てもらうための最低限のことはクリアできたかなあ。粗や反省点を挙げると際限ないですが。

頑張ったって言えるほど作り込んだかって言われると、正直そこまで努力は及ばなかったけれど、ずっと前から組みたかった人とバンド組めて、結構思い出深いライブになりました。打ち上げで、仲良くなりたい人とも結構楽しく話せたかなあと思う。

今回のバンドは気持ち良い終わり方ができたと思う。やっぱり余裕持って弾けるのが一番楽しい。

時間の使い方も同じで、余裕を持って行動したら焦らなくて済むし、余った時間でいろいろなことができるんだよね。しばらく自分を良い方向に変えられるように意識して生きたい。

自分を変えるにはどうすればいいんでしょうか

・いつも最上の状態で良いライブができる人になりたい

・初回練習から気合いれて行きたい

・次があるから良いやとか言わない。思わない。

SNSの自分に頼らない。

・音楽に対して誠実でありたい。

・100パーセントを求めすぎて全てダメになるのはやめたい。

・自分の演奏に満足したい。

・満足できた時の風景を見たい。

・音楽以外のことに逃げない。

・自分は演奏が好きなことを忘れない。

・直前で何とかする癖をやめる。

・準備してしっかり成功する喜びを知る。

・自分を偽らない。

・自分だって良いところもあるからという部分で甘えない。

・成功したい。

今から行くセッションの反省

セッションでもスタジオでも、毎度毎度「次頑張ろう」ばっかりでいい加減成長がないなと思います。


今回のセッションは今回しかないのにね、勿体無いよね。


「やっぱ楽しいわ」っていうスイッチが入るのがすごく遅いのかも。何せ毎日練習してないから普通に考えたらありえないんですけど。


練習してないのは因果応報ですが、誰より楽しんで弾いてきます。楽しみます。

身近な大人の人たちの生き方に影響受けてると思う

自分の話します。

フリーランスで生きている知り合いの大人の人が結構周りで沢山いるんですよね。

珍しい事なのかどうかは分からないですが、良い経験させてもらってるなと感じます。うちは親はサラリーマンだしあまりそういう人と親しく話す機会がなかった


親が著名人だと子供も近い世界で活躍するという事って結構あるじゃないですか。あれは「憧れの職業」が夢ではなく現実的な目標として定めやすいのではないかと思います。勿論「親の影響で"良いもの"に触れられやすい環境だった」という要因も少なからずあるとは思いますし、目標実現のためのルートを親が示しやすいのも大きいでしょうが。

リズム感を得るには踊れば良いのかなって話

気づいた頃には、生きる事と音楽は切り離せない事象なんだろうと思うようになりました。

私自身が曲がりなりにも音楽を専門に学んでる人間だからこそ、そうであって欲しいと思うのかもしれまん。自分が好きなものが、普遍的に重要度の高いものであってほしいという感じ。

そんなことよりリズム感の話をします。


いつもブログで支離滅裂なことしか書かないんですけどレポートじゃないしこいつ文章の下手な奴だなって心でdisるくらいで勘弁してください。


私は大概"リズム感が悪い"です。周りからもよく言われるしなんかリズム音痴なんだろうなという事は薄々感じています。


で、メトロノーム練とかも勿論考えるんです。ただそれとはまた別の問題として、どうやら根本的にその音楽の持つ独特のリズムが分かっていないのも大きな問題なんじゃないかと考えています。タンゴならタンゴ、ワルツ、エイトビート、ジャズ、とか挙げればきりがないくらいそれぞれリズムの特色が各々あると思うんですけど。


で、そういった類のリズム感を良くするには自分がその音楽に乗って踊るのも一つの案として良いんじゃないかなとかたまに思います。


リズムに乗れないと踊れないからね。


何が良いリズムなのかはその音楽によって千差万別ですけど


最近面白かったのは、盆踊りを見ている外国の観光客の反応でした。ごくごく普通の都内の盆踊り大会で、地域差はあれど日本人なら誰でもわかるようなあの盆踊りが流れていました。で、その外国の観光客の人達、なんというか体の揺らし方、ノリ方が日本人と違うんですよね。あれなんていうの?縦ノリ??!縦ノリしてました。日本人はなかなかしないと思うんですよね。

こんなところで「あぁ古今東西で基本的なリズムの捉え方が違うんだなぁ」とあらためて感じたのでした。

やっぱり幼い頃から盆踊りやってる甲斐もあって、わたしたちは日本人的リズム感はそこそこ身についてるんでしょうか??